水曜日に行われた全仏オープンの試合で、ヤクブ・メンシクがマリアーノ・ナボーネを相手に5セットの過酷な激闘を制した後、足のけいれんによりコート上で倒れ込んだ。20歳のチェコの選手は医療措置を受けたが、最終的には自力で歩いてコートを後にした。
メンシクはコート12で行われた4時間41分に及ぶ試合を6-3、2-6、6-4、1-6、7-6 (11)で勝利した。第5セットのタイブレークは25分近く続き、勝利を確実にするために戦い抜いたメンシクをひどい足のけいれんが襲った。ナボーネがネットを越えてメンシクのもとへ駆け寄り祝福する中、医師らがクレーコート上でメンシクに氷をあてて処置を行った。