7月12日、NBAスター選手であるシェイ・ギルジャス=アレクサンダーの28歳の誕生日パーティーで、ラッパーのドレイクが短いフリースタイルを披露した。ドレイクはその映像をオンラインで公開し、ギルジャス=アレクサンダーもファンに向けてシェアした。トロント出身の2人は、長年にわたり親交を深めている。
ドレイクはパーティーに出席し、オクラホマシティ・サンダーで活躍するギルジャス=アレクサンダーに捧げるリリックをラップした。フリースタイルには「ここにいる全員へ、多くの夜を重ね、愛してくれた人へ、憎んだ人へ、そして偉大な男を祝うためにここにいるすべての人へ」というフレーズが含まれていた。ギルジャス=アレクサンダーは自身のソーシャルメディアにこの動画を投稿した。2人は同じトロント出身であり、ドレイクはサンダーとラプターズの試合を観戦するなど、これまでも彼をサポートしてきた。ドレイクは以前、自身のレブロン・ジェームズのタトゥーを、ギルジャス=アレクサンダーの背番号2のユニフォームを描いたものに覆い隠したことがある。10月のGQ誌のインタビューで、ギルジャス=アレクサンダーはこのタトゥーについて「ドレイクが僕のタトゥーを腕に入れたことがクレイジーに思える理由は理解できる。でも僕にとっては、彼はただの親友なんだ」と語っている。