元タイトエンドのエリック・エブロンは、2014年のドラフトでデトロイト・ライオンズではなくピッツバーグ・スティーラーズに指名されていればよかったと語った。
エブロンは、かつてのチームメイトであるキャム・ヘイワードのポッドキャスト「Not Just Football」に出演した。彼はスティーラーズという組織を自身が所属した中で最高のチームだと称賛し、NFLでのキャリアのスタートをピッツバーグで切りたかったと明かした。
スティーラーズは2020年にエブロンと2年契約を結んだ。加入初年度、彼は56回のレシーブで558ヤードを獲得し、5回のタッチダウンを記録した。2年目は怪我やチームの攻撃陣の不振もあり、成績は伸び悩んだ。
エブロンは、2020年シーズンが新型コロナウイルスのパンデミック下で行われ、観客の入場が制限されていたことに触れた。同シーズン、チームは12勝4敗の成績を残したが、プレーオフでクリーブランド・ブラウンズに敗れた。
2014年ドラフト全体10位指名選手であるエブロンは、その5つ後の順位でスティーラーズがライアン・シェイジアを指名したことについて、チームを非難するつもりはないと語った。