『ゴーストバスターズ』でおなじみのアーニー・ハドソンが、ページ・シックスのインタビューに応じ、ビル・マーレイと数十年にわたる友情について語った。80歳の俳優であるハドソンは、マーレイが携帯電話をほとんど使わないにもかかわらず、今でも突然電話をかけてくることを明かした。また、1984年の映画撮影時の思い出や、自身の最新出演作『Boston Blue』についても触れた。
アーニー・ハドソンは、ビル・マーレイからの突然の連絡を心待ちにしている。『ゴーストバスターズ』のスターであるハドソンは、ページ・シックスに対し、マーレイから予期せぬ電話があることを明かした。「(ビルは)突然電話をかけてきて、何かしらのお誘いをしてくれるのですが、たいていは都合がつかなくて断らなければなりません。だから彼に、『君は突然電話をかけてくるけど、僕が電話しても全然折り返してくれないじゃないか!』と伝えています」。1984年の大ヒット作公開から数十年経った今も、マーレイの携帯電話を使わないという古風なスタイルは健在だ。ハドソンはダン・エイクロイドとも親交があり、それは二人の妻、リンダ・キングスバーグとドナ・ディクソンが友人同士である縁によるものだという。マーレイとの今後の旅行計画についても、検討中であると示唆されている。