インドネシアのバリ国際映画祭(Balinale)は、6月1日にジュリアン・ローズフェルト監督の『Euphoria』で第19回大会の幕を開け、6月7日にジョシュア・オッペンハイマー監督の『The End』で閉幕する。サヌールで開催されるこのイベントでは、世界38カ国から94作品が上映される。
バリ国際映画祭は6月1日から7日までサヌールで開催され、56作品のプレミア上映が行われる。今回、インドネシアの短編ストーリーテリングを対象とした「Best Indonesian Short Tapestry of Indonesia」という新たなコンペティション部門が新設された。同映画祭はインドネシアで唯一のアカデミー賞公認映画祭であり、2007年にバリ・フィルム・センターによって設立された。