アトランタ・ファルコンズは、カンザスシティ・チーフスからオフェンシブタックルのワニャ・モリスを獲得した。両チームは木曜日に取引を完了させた。ファルコンズは2027年のドラフト6巡目指名権をチーフスに譲渡し、その見返りとしてモリスと2027年のドラフト7巡目指名権を獲得した。
25歳のモリスは、2023年のドラフト3巡目でオクラホマ大学からチーフスに入団し、これまで43試合に出場。そのうち16試合で先発を務め、2024年シーズンには自己最多となる11試合で先発出場を果たした。
2025年シーズンは1試合の出場にとどまり、その後左膝の負傷によりシーズン終了となった。同年の28回のパスブロックでは、3回のクォーターバックプレッシャーを許したものの、サックは一度も記録していない。
ファルコンズはこのオフシーズンに、元チーフスのライトタックルであるジャワン・テイラーとも1年500万ドルの契約を結んでいる。ライトタックルのポジションは、アトランタのサウスポーのクォーターバックにとってブラインドサイドを守る重要な役割を担う。