欧州の販売・財務会社Global Constellationは、Icon Creative Studioと提携し、今後のCGアニメーション長編映画『Dragoons』の国際販売を担当する。Shea Wageman監督作は、European Film Marketで独占ファーストルック画像とともにローンチされる。この提携は、オーウェン・ウィルソン声優の『Charlie the Wonderdog』に続くものだ。
カナダ最大の独立系CGアニメーション会社Icon Creative Studioは、Global Constellationと再びタッグを組み、家族向けアドベンチャー『Dragoons』を制作する。Shea Wageman監督(『Charlie the Wonderdog』で知られる)、Geoff Taylor脚本・デザイン。WizCorpのDragoon労働者が奇妙な事故で強力なドラゴンに変身し、自らの種族がかつて空の支配者だったことを知る。魔法使いCEOのHexに小さくされ記憶を消去され帝国の燃料にされるが、親友の助けで仲間を集め、力を取り戻し革命を起こす。WagemanとCarson Loveday(『Monsters at Work』『Young Jedi Adventures』)がプロデュース。Iconのパートナーシップ(Pixar/Disney+、Nickelodeon、Netflix)を基盤に。Lovedayの経験には『Transformers: EarthSpark』『Super Monsters』など。前作『Charlie the Wonderdog』は現在、北米のViva・Cineplexで上映中、2026年に国際展開予定。Shea Wageman監督は「『Dragoons』は力を取り戻し歴史を書き換える物語。小さなキャラクターが最大の革命を起こす視覚的に壮大な世界を作った。Global Constellationと組んで世界中の観客に届けられるのを楽しみにしている」とコメント。Global ConstellationのFabien Westerhoff氏は「Iconは再び、驚異と心に満ちた活気ある冒険大作を生み出した。この優れた制作チームはプレミアムアニメーションの基準を上げ続け、壮大な視覚世界、忘れがたいキャラクター、全世界の家族に響くシネマティックなストーリーテリングを実現している」と称賛。Global Constellationのアニメラインナップには、ドイツ公開中の『The Last Whale Singer』(2026-27国際公開予定)や、Sébastien Laudenbachの2Dミュージカル『Viva Carmen』、Federico Milellaの『The Last Dinosaur』、Joost Van Den BoschとErick Verkerkの『The Growcodile』、Toni Weissの『Mission Granny』などが含まれる。