ヘイリー・ビーバーは4月3日、自身のInstagramストーリーズとTikTokで、胸元まである新しいブロンドのヘアスタイルを公開し、長年親しんだボブヘアからイメージチェンジしたことを明かしました。このヘアスタイルの変更は、夫であるジャスティン・ビーバーがヘッドライナーを務める「コーチェラ2026」に向けた準備の一環とみられています。彼女のヘアスタイリストは、今回のスタイルについて、2000年代初頭に着想を得た長く軽やかなレイヤーが特徴であると説明しています。
ビーバーは、夫の公式グッズのトラッカーキャップをかぶり、車内で撮影した自撮り写真など、イメチェン後の姿を投稿しました。新しいヘアスタイルは、顔周りにレイヤーを重ね、顔や毛先に明るいブロンドの色味を混ぜることで立体感を演出しています。また別の写真では、自身が手掛けるブランド「Rhode」のグロスを塗った唇とともに、レイヤーカットを披露しました。ビーバーのヘアスタイリストであるジャスティン・マージャンは、このスタイルにエクステを使用していることを認め、「長く軽やかなレイヤーと顔周りのカットで、2000年代初頭を彷彿とさせる、動きのあるフレッシュなスタイルに仕上げました」とコメントしています。マージャンは昨年クリスマス頃にビーバーのボブカットを担当しており、ジェニファー・ロペスやクロエ・カーダシアンらを顧客に持つトップスタイリストです。カラーリングを担当したのはロサンゼルスを拠点とするマット・レズで、髪の健康を損なわずにハイライトとベースカラーをなじませる「ミッドライト」技術が用いられました。ビーバーはここ数年、90年代風スタイルや『フレンズ』のレイチェル・グリーンを思わせるボリューム感のあるロブなど、ボブやロブのヘアスタイルを続けてきましたが、今回はここ数年で最も長く明るい髪色となりました。今回のイメチェンは、ジャスティン・ビーバーがヘッドライナーを務め、「Rhode」が大規模な展開を予定しているコーチェラ・ヴァレーでの「コーチェラ2026」の開催時期に合わせて行われました。