ICICIプルデンシャル・アセット・マネジメント・カンパニーの株価は、3月期決算の発表を受けて3.4%下落した。決算では堅調な増収と営業指標の改善が見られたものの、四半期利益は前期比で鈍化した。運用資産残高の拡大と投資家層の裾野拡大により、年間業績は引き続き堅調を維持した。
ICICIプルデンシャル・アセット・マネジメント・カンパニーは3月期決算を発表し、力強い収益成長と営業パフォーマンスの向上に裏打ちされた安定的な結果を報告した。同社はまた、財務の健全性に対する自信の表れとして、1株当たり12.4ルピーの配当を決定した。四半期純利益は前年同期比で増加したものの、前期比では鈍化した。年間業績は競争の激しい市場において回復力を見せた。国内投資信託業界のリーダーである同社は、運用資産残高の拡大と投資家層の拡大を通じて勢いを維持しており、業界の継続的な成長の中で強固な地位を確保している。エコノミック・タイムズ紙の報道によると、今回の決算を受けて同社株は3.4%下落して取引された。