ケソン市のEDSAホワイト・プレインズ周辺で行われているイグレシア・ニ・クリスト(INC)の集会は、7月1日水曜日で2日目を迎え、午前5時の時点で約4,000人の参加者が集まった。この抗議活動は、汚職事件の差し迫ったロダンテ・マルコレータ上院議員を支持するもの。
集会は火曜日の早朝、当初の許可がないまま始まり、何千人ものINCメンバーがピープル・パワー・モニュメント周辺に集結した。その後、主催者はケソン市当局から水曜日の午前8時から午後8時までホワイト・プレインズ・アベニューでのイベント開催許可を取得した。
国家首都圏警察(NCRPO)のアンソニー・アベリン少将は、参加者が秩序を保つことを条件に、集会が午後8時を過ぎる場合は延長許可を待つと述べた。また、EDSAの北行き車線を塞いでいるバスについては、移動させなければレッカー移動する可能性があると警告した。
マラカニアン宮殿は、マルコス大統領がこの突然の抗議活動を自身の安全に対する脅威とは見なしておらず、警察に対して最大限の寛容さを持って対応するよう指示したと述べた。警察が秩序を維持するために主催者と連携する中、交通対策が引き続き実施されている。