フィリピン・カトリック教育協会(CEAP)は、6月28日にEDSAピープルパワー記念碑で開催予定の祈りの集会への支持を表明した。
フィリピン・カトリック教育協会は水曜日、全国変革のための宗教指導者評議会およびホワイト・リボン・ムーブメントが主催する同イベントへの支援を表明した。同団体はこの集会を「ホワイト・リボン・ムーブメント行進」と称し、マニラ首都圏の加盟校に対し、EDSAシュラインおよびピープルパワー記念碑に集まるよう呼びかけた。地方の学校については、各キャンパスで同時開催を行うよう案内している。評議会の主導者であるコリン・バガフォロ司教は、この集会が汚職問題に対する説明責任を求めるものであると述べた。同協会は、組織的な汚職、政治王朝、選挙不正に反対する姿勢を明らかにしている。