当局によると、6月8日の新学期開始に向け、2600万人から2800万人の児童・生徒を迎える準備が整い、教員らは意欲に満ちているという。
ティーチャーズ・ディグニティ・コアリション(Teachers Dignity Coalition)は、ブラカン州の一部で浸水被害が発生しているものの、全国の学校で受け入れ態勢が整っていると述べた。会長のベンホ・バサス氏は、授業は予定通り進められる見通しであると指摘した。教育省は、開校に向けた準備がすべて順調に進んでいると宣言した。カルメラ・オラシオン次官は、3月の学年末終了後から準備を開始していたと述べた。同省は、その他の改革とともに3学期制を導入する予定である。また、貿易産業省は、学用品の価格は推奨価格の範囲内に収まっており、十分な在庫が確保されていると報告した。教育省は、授業が休校になるというSNS上の主張をフェイクニュースとして否定した。