ソニー・アンガラ教育長官は、学校が災害時に避難所として利用される際も学習を継続できるよう、災害に強い教室の建設を加速するよう指示を出した。
教育省によると、現在878の学習継続スペースが建設中で、すでに34が完成している。これには建設中の453教室と、調達段階にある391教室が含まれる。また同省は、ジェネラル・サントス市のロマーナ・C・アチャロン小学校およびH.N.カヒルソット中央小学校において、各5教室を備えた2棟の校舎の調達を拡大しており、今月中の完成を目指している。さらに、7つの地域にまたがる109の組み立て式教室(うち83はダバオ地方)には、別途2億2,640万ペソの予算が割り当てられた。これらの半恒久的なモジュール式教室は、4週間から8週間で設置可能である。