アイザイア・ラシャドは、最新アルバム『It's Been Awful』収録曲の「Boy in Red」で、TDEレーベルメイトであるSZAをフィーチャーしました。長年のコラボレーターである両者が再びタッグを組んだ同曲は、ミュージックビデオも公開されています。
アイザイア・ラシャドは、最近リリースされた自身のアルバム『It's Been Awful』に収録されている新曲「Boy in Red」でSZAを起用しました。共にTop Dawg Entertainment(TDE)に所属する両者は、ラシャドの『Cilvia Demo』とSZAの『Z』という2014年のデビュー作以来、長年のコラボレーションの歴史を共有しています。直近では、ラシャドの2021年のアルバム『The House Is Burning』に収録され、6lackも参加した「Score」で共演を果たしています。5月1日にリリースされた本作は、ラシャドのディスコグラフィーにおける新たな一章を刻むアルバムとなります。「Boy in Red」のミュージックビデオは現在視聴可能です。今回のコラボレーションは、TDE所属アーティスト間の絆の深さを改めて浮き彫りにしています。