リーズ出身のジャングルアーティスト、Nia Archivesが2ndアルバム『Emotional Junglist』を7月24日にIsland Recordsからリリースすることを発表した。この発表に合わせて、元パートナーである警察官を題材にした新曲「Boys In Blue」も公開された。アルバムにはJorja SmithとSamphaが参加している。
2024年のデビューアルバム『Silence Is Loud』に続き、Nia Archivesは5月3日に『Emotional Junglist』のリリースを発表した。James Ford、Ethan P. Flynn、Julia Michaelsと共にプロデュースされた本作には、「Get Me Down」でJorja Smithが、「Tender」でSamphaがゲスト参加している。全15曲で構成されており、「Feelingz Go Numb」から始まり、最後を飾る「Boys In Blue」までが収録される。現在Island Recordsの公式サイトにて予約受付中。彼女は先行シングル「Danger」でプロジェクトを予告し、5月3日に「Boys In Blue」を解禁した。この躍動感あふれる楽曲には、「So go ahead and call the feds / You’ve lost it now, you’re out your head / To think that we once shared a bed / Now you’re tryna get me nicked instead.(警察でも呼べばいい / あなたはもう正気じゃない / かつてベッドを共にした相手なのに / 今のあなたは私を逮捕させようとしている)」という歌詞が含まれている。Iris Luzが監督を務めたミュージックビデオも公開中だ。Archivesは5月1日にリーズで始まった3日間の公演を完売させ、5月8日にはハックニー・チャーチ、5月21日にはニューヨークのバワリー・ボールルームでの公演を控えている。また、8月にはロンドンのAll Points East 2026でのJorja SmithとTemsによるキュレーション・デーや、ブダペストのSzigetへの出演も予定されている。デビュー作はマーキュリー賞にノミネートされ、その自信に満ちたプロダクションが高く評価された。