元ピッツバーグ・スティーラーズのラインバッカー、ジェームズ・ハリソンは、トレードでチームに加入したマイケル・ピットマン・ジュニアが2026年シーズンにキャリア最高の成績を残すと予想している。ハリソンは、ピットマンのルートランニングと信頼性の高さを、スティーラーズのオフェンスにおける重要な資産として挙げた。
ハリソンはポッドキャスト番組「Deebo and Joe」の中でこのコメントをした。彼はピットマンについて、体を使ったポジショニング、確実なハンドキャッチ、そしてゾーンカバレッジの隙を見つける能力に長けていると指摘した。
スティーラーズはフリーエージェンシー直前に、ドラフト7巡目指名権の交換という形でインディアナポリス・コルツからピットマンを獲得した。さらに同選手と契約延長を結び、マイク・マッカーシー新ヘッドコーチとクォーターバックのアーロン・ロジャース体制のもと、DK・メットカーフと共に長期的な戦力として確保した。
ピットマンのキャリアハイは2023年シーズンの109キャッチ、1,152ヤードである。ハリソンやチーム関係者は、28歳のピットマンがピッツバーグのスキームにおけるポゼッションレシーバーの役割に適応し、2025年の80レシーブという記録を上回る、あるいは並ぶ成績を残せると確信している。