サンディエゴ・コミコンにて、『ストレンジャー・シングス』のスターがヴェクナ役での唯一の後悔を明かしました。ジェイミー・キャンベル・バウアーは、よりリアルな足(プロセティック)を要望していましたが、結果として爪先はCGIで表現されることになりました。
ジェイミー・キャンベル・バウアーはファンに対し、シーズン4の終了後、ヴェクナの足に「もっと触感のある」ものを求めていたと語りました。俳優にとって靴は歩き方を左右する重要な要素であり、特殊メイクデザイナーのバリー・ガウワーから直接、改善点について尋ねられたといいます。
結局シーズン5では爪先は完全なCGIとなり、実物を用いた修正は見送られました。バウアーは変更があったことは認めましたが、期待していた形とは異なっていたようです。
バリー・ガウワーは、午前1時に開始し、夜遅くまでかかる特殊メイクの過酷なスケジュールについて明かしました。シーズン4ではジェイミーの負担を減らすため連続撮影を避け、シーズン5では新素材を採用することでメイク時間を短縮しています。
果たして、CGの爪先は期待に応える仕上がりだったのでしょうか。それとも、それこそが真の悪役だったのでしょうか。