BLACKPINKのジェニーとテーム・インパラによるリミックス曲「Dracula」が、今週発表された米ビルボードの複数のチャートで順位を上げ、自己最高位を更新しました。同曲はPop Airplayチャートで6位、Radio Songsチャートで8位を記録しています。
同シングルは3週間前に公開されたSongs of the Summerチャートでも11位にランクアップしました。Hot 100では10位を維持したほか、Hot Dance/Electronic Songs、Hot Rock & Alternative Songs、Dance Streaming Songsの各チャートでは首位をキープしています。
「Dracula」はGlobal 200およびGlobal Excl. U.S.のランキングで共に6位にランクインしました。ジェニーはArtist 100で86位に浮上し、ソロアーティストとして通算14週目のチャート入りを果たしました。
今回の順位上昇により、両アーティストはメインストリームのラジオ放送や夏の楽曲指標において、それぞれキャリアハイを記録しました。