BTSの首位獲得アルバム『Arirang』のリードシングル「Swim」が、ビルボード・グローバル200で3週連続1位を維持しました。同曲は「Global Excl. U.S.」チャートでも首位に立ち、同グループがそれぞれのチャートで記録している1位獲得数を8回に更新しました。ルミネートのデータによると、4月3日から9日までの集計期間において、世界中で力強いストリーミング再生数と販売数を記録しています。
ビルボード200で数週間にわたり首位を独占しているBTSの5枚目のスタジオアルバム『Arirang』のアップテンポなリード曲「Swim」が、ルミネートのデータに基づき、ストリーミング再生数8,330万回(21%減)、ダウンロード数4万4,000回(61%減)を記録し、ビルボード・グローバル200で1位を維持しました。初登場1位を獲得して以来、3週連続で首位を守り、BTSのチャート記録をさらに強固なものにしています。
ドミニク・ファイクの「Babydoll」が2位に浮上し、テーム・インパラとJENNIEによる「Dracula」は最高位となる3位を記録しました。オリビア・ディーンの「Man I Need」は4位に上昇し、ピンクパンサレスの「Stateside」(フィーチャリング:ザラ・ラーソン)は5位をキープしました。エラ・ラングレーの「Choosin' Texas」は18位から8位へと急上昇し、自身初となるグローバル200へのランクインを果たしました。また、これは「Hot Country Songs」で1位を獲得した楽曲がグローバル・トップ10入りした13番目の例となります。
「Global Excl. U.S.」チャートでは、「Swim」がストリーミング再生数7,220万回(21%減)、販売数2万回(56%減)を記録しました。「Dracula」は2位へジャンプアップし、「Babydoll」は3位を維持。続いてBTSの楽曲「Body to Body」が4位に、そして「2.0」が5位へと上昇しました。
ルミネートが提供する4月18日付のチャートは、4月14日にBillboard.comで更新されました。