BTSの5枚目のスタジオ・アルバム『ARIRANG』のリードトラック「SWIM」が、ビルボードHot 100で5位にランクダウンした。同曲は2万4000ダウンロードを売り上げ、デジタル・ソング・セールス部門で3週連続の首位を維持した。一方、全14曲を収録したアルバム『ARIRANG』はビルボード200で3週連続の1位を獲得しており、K-POPアーティストとしては史上初の快挙となった。
米国時間月曜日に発表されたビルボードのプレビューによると、BTSの5枚目のスタジオ・アルバム『ARIRANG』のリードトラック「SWIM」は、4月18日付のビルボードHot 100で前週から3ランクダウンし、5位に落ち着いた。
このアップテンポなオルタナティブ・ポップソングは、人生の困難を乗り越えることをテーマにしており、歌詞はグループのリーダーであるRMが共同執筆した。全14曲からなるアルバム『ARIRANG』は、韓国で誕生したグループとしてのBTSのアイデンティティと、メンバーが経験してきた普遍的な感情を探求している。
シングルチャートでの順位は下がったものの、「SWIM」は2万4000ダウンロードを記録し、デジタル・ソング・セールス部門では3週連続で首位を守った。
アルバムはビルボード200で3週連続1位を維持しており、K-POPアーティストとして史上初めてこの記録を達成した。先週末、7人組の同グループはソウル北西部の高陽スタジアムでワールドツアーをスタートさせ、K-POP史上最大規模となるコンサートツアーの幕を開けた。