3月20日のリリース以降、BTSの『Arirang』はビルボード誌の週間ファン投票企画で94%の票を獲得し、ナイル・ホーランやリゾなどの新曲を抑えて首位に立った。
兵役による活動休止を経て3月20日にリリースされたBTSの通算5枚目のスタジオ・アルバム『Arirang』は、ファンから熱烈な支持を受けている。同金曜日にビルボード誌で公開された投票では、日曜までに94%の票を獲得し、ナイル・ホーランの「Dinner Party」、リゾの「Don’t Make Me Love U」、パリス・パロマの「Miyazaki」、ダーモット・ケネディの「Honest」を上回った。
全14曲を収録したこのアルバムには、ディプロ、テーム・インパラのケヴィン・パーカー、マイク・ウィル・メイド・イット、ライアン・テダーらがプロデューサーとして参加しており、2020年の『BE』以来となるBTSの完全体でのプロジェクトとなる。アルバム発売に合わせて、グループはタイトル曲「Swim」のミュージック・ビデオも公開した。同ビデオはタニ・ムイニョが監督を務め、リリ・ラインハートが共演している。4月からはスタジアム・ワールドツアーが開始される予定である。
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