ドレイクのアルバム『Iceman』が、Billboard 200チャートで4週連続となる首位を維持した。6月11日までの集計期間において、同作は全米で13万3000相当のアルバムユニットを売り上げた。
6月20日付のチャートは、Luminateがまとめたデータに基づくものである。『Iceman』は、テイラー・スウィフトの『The Life of a Showgirl』以来となる、リリースから4週連続で首位を維持したアルバムとなった。
マルコム・トッドの『Do That Again』が6万7000ユニットを売り上げ、自身初となるトップ10入りを果たし5位にランクインした。ナイル・ホーランの『Dinner Party』は5万5000ユニットを記録し、自身4作目となるトップ10入りで7位に登場した。
トップ10のその他の順位は、エラ・ラングリーが2位、モーガン・ウォレンが3位、ノア・カーンが4位となっている。チャートの全容は、6月16日にBillboardのウェブサイトで公開される予定である。