ドレイクがビルボード200チャートにおいて、史上初めてトップ3を独占する快挙を成し遂げました。5月30日付のチャートでは、彼のアルバム『ICEMAN』、『HABIBTI』、『MAID OF HONOUR』がそれぞれ1位、2位、3位に初登場しています。これらの作品は5月15日にリリースされました。
カナダ出身のラッパーであるドレイクは、アルバム換算ユニット数で『ICEMAN』が46万3000ユニットを記録し1位、『HABIBTI』が11万4000ユニットで2位、『MAID OF HONOUR』が11万ユニットで3位となり、この金字塔を打ち立てました。3作品とも5月15日にリリースされ、『ICEMAN』は数ヶ月前から予告されていましたが、残る2作は5月14日のライブストリーミング配信で突如発表されました。ビルボードのデータによると、1956年3月に週間チャートの発表が開始されて以来、単独アーティストがトップ3を独占したのは今回が史上初となります。