Jill Scottは6枚目のスタジオアルバム『To Whom This May Concern』を発表し、10年以上ぶりのリリースとなる。このプロジェクトはThe Orchard経由で2月13日に発売予定で、Ab-SoulやJ.I.D.らアーティストとのコラボレーション、DJ Premierらによるプロデュースが特徴だ。発表を記念して、リードシングル『Beautiful People』を公開した。
評価の高いR&Bアーティスト、Jill Scottが『To Whom This May Concern』で音楽シーンに復帰する。これは2015年の『Woman』(Billboard 200で1位を獲得)以来のフルレングスアルバムだ。The Orchardから2月13日にリリース予定のこのアルバムは、多彩なサウンドと個人的な洞察に満ちていることを約束している。
プロジェクトのコラボレーターにはラッパーのAb-Soul、J.I.D.、Tierra Whack、Too Shortが名を連ね、DJ Premier、Adam Blackstone、Om’Mas Keith、Camper、Andre Harris、Trombone Shorty、Seige Montracity、Eric Wortham、DW Wright、VT Tolanらのプロデューサーが参加。在籍12月末のポッドキャスト『Million Dollaz Worth of Game』でのインタビューで、Scottは作品への情熱を語り、「Pay You on Tuesday」や「Don’t Play」などのトラックを挙げた。
「このアルバムには人生がたくさん詰まっている」と彼女は説明した。「たくさんの啓示がある。音楽的にはフルスペクトラムだ。素晴らしいミュージシャンが参加してくれた。本当に全身で感動した…このプロジェクトの音楽性と引き寄せられた人々にとても満足している。こんなメンバーが入るとは想像もしていなかった」
Scottの音楽活動休止期間は俳優業で埋められ、The CWの『Black Lightning』、『First Wives Club』、最近の『Abbott Elementary』ゲスト出演などが含まれる。また、NetflixのTyler Perry作品『Why Did I Get Married Again?』への出演も予定されている。昨年はデビュー作『Who Is Jill Scott?: Words and Sounds Vol. 1』の25周年を7月のEssence Festivalでのパフォーマンスで祝い、友人たちと共演した。