ジョン・シナが自身のハリウッドでの苦難の始まりを振り返り、2006年のデビュー作『ネバー・サレンダー 肉弾凶器』が俳優としての夢を絶たせそうになったことを明かした。
49歳の元プロレスラーで俳優のジョン・シナは、People誌の取材に対し、自身のキャリア初期の失敗を認めた。同映画が原因で仕事を失うことになり、2009年から2010年にかけては映画業界から「追い出された」状態だったと語った。シナはその原因について、WWEの熱狂的な観客から無音の映画撮影現場へと環境が激変したことに対応できなかったという自身の心構えの問題であったと振り返っている。