英シンガーのジョルジャ・スミスは、自身の3枚目となるアルバム『What Are The Odds』を8月21日にFAMMよりリリースする。全12曲を収録した本作からは、ウィズキッドをフィーチャーした新曲「Alive」が先行公開されている。
本作は、2023年のアルバム『Falling or Flying』以来の新作となり、スミスは長年のコラボレーターであるP2Jと再びタッグを組んだ。二人は、2023年の楽曲「Little Things」の制作直後からダンス・レコードの構想を練り始めていたという。また本作には、デヴリンの2010年のシングル「London City」を再構築した「This City」に、デヴリン本人が参加している。
「Alive」のミュージックビデオでは、夏のパリの夜、二人のアーティストがダンスをしたり戯れたりする様子が収められている。今年、スミスはリズ・アーメッド主演のドラマシリーズ『Bait』のサウンドトラックに楽曲を提供したほか、『Saturday Night Live UK』のファーストシーズンにも出演した。
アルバム発売当日の8月21日には、ロンドンで開催される音楽フェス「All Points East」にて、テムズとともにヘッドライナーを務める予定である。