ザ・ローリング・ストーンズが、近日発売予定のアルバム『Foreign Tongues』から2曲の新曲をリリースした。公開されたのは「Jealous Lover」と「Divine Intervention」で、6月25日より配信が開始されている。
ミック・ジャガーはニューヨークでの記者会見の際、ザ・キュアーのロバート・スミスとスタジオで予期せぬ共演を果たしたと明かした。ジャガーの誘いを受けたスミスは、「Divine Intervention」のギターパートを担当している。
「Jealous Lover」のミュージックビデオはAmazon Music独占で公開されており、アニャ・テイラー=ジョイとチャールズ・メルトンが出演している。また、同曲にはスティーヴ・ウィンウッドがピアノとオルガンで参加している。
『Foreign Tongues』は7月10日にリリース予定。バンドにとって3年ぶりのスタジオ・アルバムとなり、ポール・マッカートニーやブルーノ・マーズといったゲストも参加している。