スティーラーズの2026年シーズンは「天国か地獄か」とカボリー氏が予測

スティーラーズの番記者マーク・カボリー氏は、2026年シーズンを12勝か5勝のどちらかになると予測し、中途半端な成績で終わる可能性は低いと示唆した。

カボリー氏は火曜日に配信された自身のポッドキャスト番組「Kaboly + Mack」でこの予測を明かした。同氏によれば、スティーラーズは12勝5敗か、あるいは5勝12敗のいずれかの結果になるという。カボリー氏は、チームが昨年10勝を挙げたこと、そしてマイケル・ピットマン・ジュニア、ジャーミー・バーナード、リコ・ダウドルといった攻撃陣の補強を行ったことに言及した。また、新たなプレーコーラーにマイク・マッカーシー、守備コーディネーターにパトリック・グラハムを迎えたこともプラス要因になり得ると指摘した。その一方でカボリー氏は、マッカーシーがグリーンベイやダラス時代にシーズン序盤の立ち上がりに苦しんだ経歴があることにも触れた。コーチ陣がほぼ刷新されたため、クォーターバックのアーロン・ロジャースを中心にチームがまとまるまでには時間が必要になる可能性があるという。カボリー氏によると、選手たちは新しいスタッフ体制に今のところ満足しているようだが、最終的な結果は依然として不透明なままだ。

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