元クォーターバックのベン・ロスリスバーガー氏が、自身のポッドキャスト番組「Footbahlin」で毎年恒例となっているピッツバーグ・スティーラーズのシーズン予想を公開し、2026年シーズンを12勝5敗と見通した。
ロスリスバーガー氏は、昨年の予想である11勝6敗から見通しを上方修正した理由として、いくつかの要因を挙げている。同氏は、クォーターバックのアーロン・ロジャースが慣れ親しんだ攻撃戦術で躍動していることや、オフェンスラインの強化、そしてスキルポジションへの重要な補強を指摘した。この予想には、第1週のアトランタ・ファルコンズ戦、第3週のシンシナティ・ベンガルズ戦、第5週のホームでのインディアナポリス・コルツ戦での勝利が含まれている。一方で、第2週のニューイングランド・ペイトリオッツでのアウェー戦、第6週のタンパベイ・バッカニアーズでのアウェー戦、第11週のフィラデルフィア・イーグルスでのアウェー戦は敗北を予想している。ロスリスバーガー氏は、ボルティモア・レイブンズやカロライナ・パンサーズとの対戦を含むシーズン最後の6試合すべてに勝利し、スティーラーズが好調なフィニッシュを迎えると見ている。同氏はレイブンズについて、チームとしての全盛期は過ぎたと評した。この試合ごとの完全な予想は全17週を網羅しており、同氏の展望によればスティーラーズは6連勝でプレーオフに進出することになる。