CBSスポーツのアナリストであるピート・プリスコ氏は、ピッツバーグ・スティーラーズが2026年シーズンを8勝または9勝で終え、プレーオフ進出を逃すと予想している。
プリスコ氏は火曜日に放送されたポッドキャスト「2 Pros and A Cup of Joe」でこの見解を述べた。同氏はスティーラーズをAFC北地区の3位と評価し、接戦を演じながらも目立った結果を残せない近年の傾向が続くだろうと語った。チームは過去3シーズン連続で10勝7敗の成績を収めているが、ここ10年近くポストシーズンでの勝利はない。マイク・トムリン氏が今オフにヘッドコーチを退任し、現在はマイク・マッカーシー氏が指揮を執っている。また、プリスコ氏はニューヨーク・ジェッツについても懸念を表明しており、アーロン・ロジャース選手の2025年のパフォーマンスや、オフェンスラインおよびラン攻撃における継続的な課題を理由に挙げた。同氏は、スティーラーズも選手の高齢化や選手層の厚さという同様の問題に直面していると指摘した。