カンディ・バーラスは自身のポッドキャストで、7月にエッセンス・ブラック・ウィメン・イン・ミュージックで起きた緊張感あふれる遭遇について触れ、タマラ・ブラクストンの偽善的な態度を厳しく非難した。
カンディ・バーラスは、自身のポッドキャスト「Speak on It」で、タマラ・ブラクストンとの間に長年くすぶっていた確執について打ち明けた。彼女は、タマラに対して好感を抱いていないことを明言し、他人を話題にすることでしか注目を集められない「偽物」であると批判した。カンディは、7月のエッセンスのイベントで起きた気まずい出来事について説明した。その際、タマラは招待されていないにもかかわらずステージに上がり、以前のわだかまりがあったにもかかわらずカンディに近づこうとしたという。その後、アトランタのパーティーでカンディとすれ違った際にタマラが暴言を吐いたとカンディは主張しており、それが原因でカンディは彼女を冷遇した。タマラは後にラジオ番組「The Morning Hustle」で、悪気はなくただ平和を望んでいるだけだと語った。二人の間のこうした応酬は、R&B歌手として活動していた初期の頃から何年も続いており、解決の兆しは見えていない。