ケイティ・ペリーの「ライフタイムズ・ツアー」を収めた132分のコンサート映画が、9月2日から各地の映画館で上映される。本作はパリ公演の様子を収めたものとなっている。
「Katy Perry: The Lifetimes Tour – Live from Paris」と題されたこの映画は、ポール・ダグデールが監督を務め、2025年11月4日と5日にアコー・アリーナで行われた公演を60台のカメラで撮影した。本作では「Teenage Dream」、「California Gurls」、「Firework」など全25曲が披露されている。
劇場公開は、IMAXを含む世界70カ国の映画館で行われ、英国だけでも150以上の会場で上映される予定。チケットは7月30日に発売される。
「ライフタイムズ・ツアー」は、世界23カ国で計91公演が行われ、100万枚以上のチケットを売り上げた。ツアーは4月23日にメキシコシティで開幕し、12月7日にアブダビで幕を閉じた。この公演の収益からは、ペリーが設立したファイアーワーク・ファウンデーションに26万4814ドル、ミュージック・ベニュー・トラストに8万1918ポンドが寄付された。