ピッツバーグ・スティーラーズの元ゼネラルマネージャーであるケビン・コルバート氏は、NFLで6シーズン目を迎えるタイトエンドのパット・フライアーマスには、まだ引き出されていない潜在能力があると見ている。
コルバート氏は、2021年のドラフト評価においてフライアーマスの際立った特徴として、競り合いの中でキャッチを決める能力を挙げた。また、ルートランニングや体格も、その卓越したハンドリングスキルと相まって彼の強みであると指摘している。
Steelers Depotへのコメントの中で、コルバート氏はマイク・マッカーシーHCのもとでの新しいオフェンス体系が、さらなる成長を引き出す可能性があると述べた。「彼がベストの状態を見せきったかと言えば、おそらくそうではないでしょう。新しいオフェンスでどうなるか見守りたい」と語った。
フライアーマスは2025年シーズン、ターゲット数は限られていたものの、41回のレシーブを記録し、自己最高の平均11.9ヤードを獲得した。彼はスティーラーズと2029年シーズン終了までの契約を結んでいる。