コーエーテクモ、『Pokémon Pokopia』と『仁王3』の好調を受け業績予想を上方修正

コーエーテクモは、『Pokémon Pokopia』と『仁王3』の好調な業績を受け、業績予想を上方修正した。同社は今四半期の純売上高、営業利益、純利益が当初の予想を上回ると見込んでいる。今回の発表は、業績予想を開示しないとしていた以前の声明を覆すものとなった。

コーエーテクモは、業績予想を上方修正した理由として、Nintendo Switch 2向けタイトル『Pokémon Pokopia』や『仁王3』など、最近発売したタイトルの予想を上回る売上を挙げている。同社は以前、ウェブサイト上の決算資料において業績予想の修正は行わないとしていたが、これらの作品の売上と評価が予想外の強さを見せたことを明らかにした。『Pokémon Pokopia』は急速にポケモンシリーズのスピンオフ作品として最大級のヒットとなり、任天堂の株価急騰を牽引したほか、EurogamerのライターであるLottie Lynn氏をはじめとするファンから高い評価を得ている。一方、『仁王3』はシリーズの売上記録を塗り替え、広く絶賛されており、EurogamerのDom Peppiat氏は本作を「Team Ninjaの新たな金字塔」と評した。コーエーテクモは先日『零 〜紅い蝶〜』のリメイク版を発売したほか、『デッド オア アライブ 6 ラストラウンド』の発売も予定している。

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AIによるレポート

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