Bluehole Inc.の人気MMORPG『Elyon』が来月、東南アジアでリリース準備中。Harthの地でVulpinとOntariの派閥間の対立を描き、プレイヤーは7つのクラスから選択可能。6月22日開始のクローズドベータテストの事前登録がオープン中。
TERAやPUBGなどで知られるBluehole Inc.が、自社MMORPG『Elyon』を東南アジアに、パブリッシャーPlayParkを通じて展開する。魔法の世界Harthを舞台に、VulpinとOntari派閥の領土争いを軸とし、プレイヤーを大規模バトルや冒険に引き込む。ローンチ時にはWarlord、Mystic、Assassin、Gunner、Elementalist、Archer、Slayerの7クラスを提供。ArcherとSlayerは東南アジア版向けの新規追加クラスで、グローバル版の初期5クラスを超える選択肢を提供する。7月の正確なリリース日は未発表だが、6月22日から26日までのクローズドベータテストで期待が高まっている。参加者は公式『Elyon』ウェブサイトから登録でき、抽選で賞品が当たる。事前登録マイルストーン達成で全プレイヤー向けインゲーム報酬がアンロックされる可能性あり。興味のある人はウェブサイトにシステム要件が掲載されており、互換性を確認可能。この地域展開は、『Elyon』のアクション指向の戦闘とストーリーを同地域のより広いオーディエンスに紹介することを目指す。