フィラデルフィア・フィリーズのカイル・シュワーバーが、マイアミ・マーリンズ戦で2021年以来となるファーストでの先発出場を果たし、MLBトップとなる今季25号本塁打を放った。
シュワーバーは火曜の夜、フィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークで一塁の守備に就いた。彼がこのポジションで先発するのは、レッドソックス在籍時以来のこととなる。
4回に放った本塁打により、彼は球団史上4人目となる開幕73試合で25本塁打に到達したフィリーズの選手となった。この試合、ブライス・ハーパーは指名打者に回った。
ドン・マッティングリー暫定監督は、シュワーバーは一塁守備を十分にこなせると評価し、この起用がハーパーの休養にもつながると指摘した。また、外野手のブランドン・マーシュが4年以上ぶりとなる1番打者として出場し、2ラン本塁打を記録した。
トレイ・ターナーは、水曜日に行われるシリーズ最終戦でラインナップに復帰する見通しだ。