シーズン序盤の監督解任を受け、ともに暫定監督の下で戦うフィリーズとレッドソックスが、火曜日からフェンウェイ・パークでインターリーグ(交流戦)の3連戦を行う。
フィリーズはロブ・トムソンに代わってドン・マッティングリーを、レッドソックスはアレックス・コーラとの契約解除を経てチャド・トレイシーをそれぞれ暫定監督に据えた。フィリーズはマッティングリー体制で10勝3敗とし、ザック・ウィーラーとクリストファー・サンチェスの好投もあって勝率を19勝22敗まで戻している。一方のレッドソックスはトレイシー体制で7勝6敗を記録し、現在は17勝23敗。長打力不足を補うため、積極的に盗塁を仕掛けるスタイルに重点を置いている。