タンパベイ・レイズは5月10日、フェンウェイ・パークでボストン・レッドソックスを4-1で下した。ニック・マルティネスは5回2/3を投げて1失点に抑え、防御率を1.70に改善した。この勝利により、レイズはア・リーグ東地区の首位を1ゲーム差でキープしている。
マルティネスは、年俸1300万ドルの1年契約を結んでからの好調なスタートについて、レイズ球団のおかげだと語った。彼は、チームが投球メカニズムやカウントを有利に進めるための明確な方針を示してくれていると話し、カイル・スナイダー投手コーチとの密なコミュニケーションが助けになっていると述べた。また、捕手のニック・フォーテスも、本塁打裏での巧みな試合運びで称賛を集めた。