『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』が5月22日(金)に発売予定。デラックス・エディションの購入者は先行アクセスが可能となる。クレジット情報により、Rocksteady Studiosから約24名の開発者が同プロジェクトに貢献していたことが明らかになった。また、開発にはWarner Bros. Games Montréalも協力している。
TT Gamesが手掛ける本作は、『Batman: Arkham』シリーズから明確なインスピレーションを受けている。VGCの報道によると、ゲーム内のクレジットにはRocksteadyのプロデューサー、デザイナー、プログラマー、アーティストの名が記載されており、同社の関与が示されている。こうした協力関係が、レビューで指摘されているお馴染みの戦闘システムやオープンワールドでの移動メカニズムの背景にあると考えられる。