ブリトニー・スピアーズの回顧録『The Woman in Me』に基づく伝記映画の脚本家に、リズ・メリウェザーが選ばれた。本作はマーク・プラットがプロデュースし、ジョン・M・チュウが監督を務め、ユニバーサル・ピクチャーズが製作する。
ドラマシリーズ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』のクリエイターとして知られるメリウェザーが、初稿の執筆を担当する。映画では、ミシシッピ州マコームでの生い立ちから、「...Baby One More Time」、「Toxic」、「Oops!... I Did It Again」といった世界的ヒット曲に至るまでの、歌手としてのキャリアの軌跡が描かれる予定だ。
ユニバーサルは2024年8月に同回顧録の権利を獲得しており、その時点でプラットとチュウの参加が決定していた。2022年に1500万ドルの契約で出版された同著は、全世界で600万部以上を売り上げている。
スピアーズはグラミー賞を受賞しており、レコードの全世界累計販売枚数は1億5000万枚近くに上る。ユニバーサルは今回の発表についてコメントを控えている。