ForeignerのオリジナルフロントマンであるLou Grammが、長らく待たれていたソロアルバム『Released』からシングル「Young Love」をリリースした。このトラックにはギタリストのVivian Campbellが参加し、1980年代の未発表曲集の一部だ。フルアルバムは3月27日にリリース予定。
ロックバンドForeignerの共同創設者でありオリジナルフロントマンであるLou Grammが、Def LeppardのギタリストVivian Campbellをフィーチャーした新シングル「Young Love」を公開した。これは3月27日リリース予定の新ソロアルバム『Released』の最初のプレビューだ。この10曲入りのアルバムは、1980年代にGrammの以前のソロ作品『Ready or Not』(1987年)や『Long Hard Look』(1989年)の制作中に録音された未発表曲で構成されている。 Grammは元Black SheepのバンドメイトBruce Turgonと曲を共作した。アルバムには著名ミュージシャンの参加もあり、「Long Gone」ではベーシストのTony Franklin、ドラムではGrammの弟Ben Grammが演奏している。声明でGrammはプロジェクトをこう語った:「新アルバム『Released』は、1980年代に私の3枚の以前のソロアルバム制作中に録音された未発表曲のコレクションだ。これらは力強く心温まる曲で、古いマルチトラックテープから直接取り出した素晴らしいビンテージサウンドを持っている。この新アルバムは長らくお待たせしたものだが、本当にノスタルジックな旅だ。」 さらに:「これらの曲を保管庫から取り出した時、世界中のファンに届け終える必要があると悟った。彼らが何年ぶりに初めて聴いた時の私の感動を体験できるように。私にとってこのアルバムをようやくリリースできることは大きな意味があり、この音楽を再び聴いて過去に戻り、これらの素晴らしいミュージシャンたちとの仕事ぶりを思い出し、カタログが完成したと感じられる。」 トラックリストは以下の通り: 1. 'Young Love' 2. 'Lightning Strikes' 3. 'Walk the Walk' 4. 'Long Gone' 5. 'Heart and Soul' 6. 'Long Hard Look' 7. 'True Blue Love (Unplugged)' 8. 'Deeper Side of Love' 9. 'Time Heals the Pain' 10. 'Word Gets Around' Foreignerと選んだ公演を続けているGrammは、3月21日から28日までの70s Rock & Romanceフェスティバルクルーズにも出演する。Gramm自身がプロデュースした『Released』は、ビンテージロックサウンドで彼のソロカタログを復活させる。