マギー・ギレンホールが金曜日、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭にて会長賞を授与された。翌日の記者会見で、彼女は自身の演出アプローチや女性キャラクターの描き方について語った。
ギレンホールは同映画祭のオープニングセレモニーで賞を授与された。土曜日には、カルロヴィ・ヴァリにあるネオ・バロック様式のグランドホテル・プップのスイートルームにて、各国のメディアの取材に応じた。
彼女は、自身の監督作である『ロスト・ドーター』と『The Bride(原題)』について触れ、これらは従来の女性のステレオタイプに挑戦する作品であると強調した。ギレンホールは、意図的にタブーを破ろうとするのではなく、真実の経験を表現するための空間を作り出すことを目指していると語った。
また、彼女はレイチェル・クシュナーの小説『Creation Lake(原題)』をワーナー・ブラザース向けに脚色中であることも認めた。その際、スタジオ幹部のパム・アブディとマイク・デ・ルカを、非常に協力的なパートナーであると称賛した。