6月9日、ジョージア州バルドスタのウォルマート店内で、21歳の男が所持していた銃を固定せずに持ち運んでいたところ暴発し、近くにいた34歳の母親の両足首が負傷した。男は無謀な行為の疑いで訴追された。
警察によると、ジョン・イーディ容疑者はホルスターを使わず、バスケットボールパンツのフロントポケットに銃を入れたまま携帯電話を取り出そうとした際、銃が暴発したという。銃弾は床に着弾し、その破片やタイルの破片が女性の足首に当たった。
当時、被害者の母親は幼い子供たちと買い物をしていた。命に別条はなく、治療を受けた。
イーディ容疑者は逮捕状の発付を受け、6月10日に自首した。同容疑者は軽罪である無謀な行為の疑いが持たれており、現在もラウンズ郡拘置所に勾留されている。
バルドスタ警察のレスリー・マナハン署長は、今回の事件について銃を携帯する際の責任の重さを強調し、誤射を防ぐために安全なホルスターを使用するよう呼びかけた。