メンフィスのウォルマート駐車場で、23歳の男が拳銃を誤って発砲し、自身の手に当たった弾丸が近くに停まっていた車に命中したとして訴追されました。当局によると、事件は土曜日の夕方に発生しました。
イライジャ・ジョーンズ容疑者は自身の白い2017年型シボレー・インパラに乗車中、運転席の下に手を伸ばした際に拳銃が暴発しました。弾丸は同容疑者の手を貫通した後、近くに駐車していた2013年型アウディA4の後部ドアに命中しました。アウディに乗っていた女性が銃声を聞き、ジョーンズ容疑者が手に怪我を負った様子で車を走らせるのを目撃しました。その後、警察が近隣の病院で治療を受けていたジョーンズ容疑者を発見しました。警察官はジョーンズ容疑者の車から10mm口径のスミス・アンド・ウェッソン社製拳銃と使用済みの薬莢を回収しました。同容疑者は無謀危険行為の疑いで訴追され、保釈金10万ドルで収監されました。ジョーンズ容疑者は火曜日に出廷する予定です。