ウィスコンシン州メノモニーフォールズの駐車場で2人に向けてライフルを発砲した疑いで、サミュエル・ケンドール容疑者(25)が逮捕された。警察は同容疑者の自宅から即席爆発装置(IED)の製造資材も発見した。
ケンドール容疑者は6月12日、カルバーズのレストラン駐車場で車に向けて発砲した疑いが持たれている。被害者の1人は、BB弾のようなものが目に当たったと報告しており、現場からはライフル用の薬莢が回収された。
捜査当局は、現場に残されたケンドール容疑者名義の銀色のリンカーン・タウンカーを特定した。家宅捜索の結果、同容疑者が300ブラックアウト・ライフルを売却した証拠が見つかったほか、回路基板やタイマー、火薬といった爆発物の構成部品を所持していたことが判明した。
ケンドール容疑者は7月16日に勤務先で身柄を拘束された。同容疑者は、無謀な行為による安全への危険行為で4件、器物損壊で2件、即席爆発物の所持で1件の罪に問われている。現在25万ドルの保釈金が設定されており、次回の公判は7月24日に予定されている。