インディアナポリスで21歳の男が、市内の西側にある住宅で銃を弄んでいる最中に友人2人を銃撃した疑いが持たれている。
ジョシュア・レッドフォード被告は、凶器を用いた暴行罪2件と刑事的無謀行為罪1件に問われている。銃撃事件は7月16日の午前2時直前、デニソン・ストリート1000ブロックにある住宅で発生した。
警察によると、レッドフォード被告は被害者らと飲酒しており、黒い拳銃を手に取っていたという。目撃者によれば、周囲が止めるよう警告したものの、被告は「ここはインディアナだから自分の好きなようにできる」と答えたとされる。その後、ベッドに横たわっていた2人に向けていた銃が発射され、男性は腕に、女性は脇の下にそれぞれ命中した。
被害者2人は病院に搬送されたが、すでに退院しており、自宅で回復に向かっている。レッドフォード被告は捜査官に対し、「100%自分が悪い」と語り、自身を「とんでもない馬鹿だった」と述べた。被告は8000ドルの保釈金を支払い、自宅軟禁の措置を受けている。