インディアナ州の男が、自身の性器を切断したうえで、フォートウェインにある家族所有のガレージでそれに火をつけたとして、放火の重罪に問われている。
36歳のクリストファー・マイケル・ペデン容疑者は、5月6日に家族の敷地内にある独立型ガレージでこの行為に及んだとして告発されている。裁判資料によると、ペデン容疑者は当初、フォートウェインのダウンタウンで何者かに刺されたと主張していた。その後、捜査員に対し、午前2時頃にガレージに入り、キッチンナイフで自身の性器を切断して床に置き、そこにガソリンをかけて火を放ったと自供した。消防隊と警察が現場に駆けつけ、ナイフ、ガソリン容器、ライターを発見した。7月2日の聴聞会でペデン容疑者の保釈金は1万ドルに設定され、保証金を納付して7月7日に釈放された。同容疑者は、7月13日と8月31日に出廷する予定となっている。