インディアナ州ファイエット郡の住宅で女性に対する暴力的な暴行があったとして、男が複数の重罪で逮捕された。被害者が治療を求めたことを受けて保安官代理が出動した。容疑者は7月の出廷を控え、現在も収監されている。
ジャスティン・H・プラマー容疑者(44)は、負傷した女性が病院に搬送されたとの通報を受け、金曜日に保安官代理によって逮捕された。宣誓供述書によると、被害者は地面に投げつけられ、首を絞められた上、布のようなもので顔を覆われて水責めに遭い、意識を失ったと証言している。
プラマー容疑者は金属製の水筒で女性の頭部を殴打し、頭蓋骨が露出するほどの深い傷を負わせたとされる。容疑者はその後、ウォッカとクランベリージュースを飲んで昏睡状態に陥ったが、その隙に被害者は隣人の家に逃げ込んだ。容疑者は傷口を瞬間接着剤で塞ごうとしたという。
被害者はその後、暴行の最中にプラマー容疑者から無理やり性行為を強要されたことや、「頭を撃ち抜いてやりたい」と脅されたことを明かした。プラマー容疑者は、凶器を所持した状態でのレイプ罪2件のほか、不法監禁、絞殺未遂、脅迫、通報妨害の罪に問われている。保釈金は45万ドルに設定されており、次回裁判は7月29日に予定されている。