インディアナ州の45歳の男が、ゲーリーで隣人と口論の末に射殺したとして殺人罪などで起訴された。当局によると、事件の背景には銃が関わった以前のトラブルがあったという。
フアン・アルベルト・カマリロ容疑者は週末に逮捕され、34歳のフランク・ヘイニーさんの死亡に関連し、殺人、殺人未遂、加重暴行など複数の罪に問われている。
警察は7月12日(日)、ウェスト・6番街5700ブロックで銃撃があったとの通報を受けて出動した。現場では、居合わせた人々によって取り押さえられたカマリロ容疑者が発見された。
捜査当局によると、カマリロ容疑者は近隣の親族宅に滞在していた。ヘイニーさんは、以前カマリロ容疑者に銃を向けられた一件について警察に通報しようと計画していた。これに直面したカマリロ容疑者は激昂し、ヘイニーさんの自宅へ向かって発砲したという。
フランク・ヘイニーさんは銃弾を複数受け、午後8時27分に死亡が確認された。彼の兄弟も負傷したが一命を取り留めた。カマリロ容疑者は銃器使用による加重罪にも問われており、有罪判決を受けた場合、135年以上の禁錮刑が科される可能性がある。