サンアントニオで、26歳の男が叔父を銃撃して殺害し、遺体を数日間にわたって裏庭のリサイクル用ゴミ箱に隠したとして逮捕された。警察によると、容疑者自身が911に通報したことで被害者が発見されたという。
アキミニ・ラ・ロイ・クロフォード容疑者は、叔父のデリック・クロフォードさん(52)を殺害したとして2件の殺人罪に問われている。当局によると、銃撃事件は5月9日頃、サンアントニオ東部のコロシアム・ウィロー・パーク地区にあるスターリング・ストリートの住宅で発生した。クロフォード容疑者は警察に対し、叔父の言葉に腹を立て、さらに金銭を貸していたことをめぐるトラブルから、寝室から拳銃を持ち出し、叔父に向けて5発発砲したと供述している。